モスル西岸にイスラム国2千人が残存
alarabiya.netによれば、2,000人と見積もられるイスラム国戦闘員が、イラク軍による大攻勢に対して彼らの要塞を守るためにモスル(Mosul)西部に残されたと、月曜日に米情報当局者はいいました。
「約2,000人が残っています」と匿名を希望する当局者はジム・マティス国防長官(Jim Mattis)のイラクへの移動の間にいいました。
イラク軍を支援するアメリカが主導する同盟国の、モスルへの大規模な作戦開始前、10月17日の見積もりは街は5,000〜7,000人に守られているとしました。
同盟国は数字を提供しなかったものの、モスルに対する4カ月越しの作戦はイスラム国に対して重い犠牲を課したといいました。
記事の後半は既知の事柄が多いので省略しました。
約2,000人という数字を聞くと、ほっとしますね。この程度なら何とかなるという気がしてきます。作戦前と比べて28〜40%しか残っていないことになります。ここまで損耗率が高いと、思ったような作戦は展開できません。単に殺されるのを待っているだけです。
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