南スーダン反政府派の首都帰還が続く
「voice of america」によれば、南スーダンの国家統一暫定政府の形成は今後2週間以内に起こり得ると、統合監視・評価委員会(the Joint Monitoring and Evaluation Commission: JMEC)が木曜日に言いました。
JMEC議長で元ボツワナ大統領のフェスタス・G・モガエ(Festus G. Mogae)は国連安保理に、停戦違反はあるものの、最近は国家統一暫定政府の形成を手が届く範囲にする進展があったと言いました。
3月24日から、反政府派将兵の中のスーダン人民解放運動(Sudan People's Liberation Movement: SPLM)の高官約230人が首都、ジュバ(Juba)に戻りました。
「1,370人を完全に補完するまで、来週、飛行が継続されることが予定されています」とモガエは言いました。
彼は反政府派中のSPLMは、彼らは指導者、暫定政権の第一副大統領になるレイク・マシャル(Riek Machar)が帰還するためにさらなる条件がないことを確認しました。
モガエはこれは暫定政府が4月中旬までに設置され得ることだと、彼を楽観的にすると言いました。
「新政府の形成行為は国が直面する人道、開発、政治、軍事、経済の危機を自動的に軽減しないでしょう」と彼は警告しました。
記事は一部を紹介しました。
先月、南スーダンでドタバタ劇が展開されていて、反政府派の首都帰還が遅れていると報じました。(関連記事はこちら 1・2)
反政府派の宿泊費が払えない問題は解決されたのでしょうか?。将軍23人は首都に戻れたのでしょうか?。記事には何も書いてありません。4月には暫定政府ができあがるのなら、解決していないと無理です。
モガエ氏の警告は確かで、このまま紛争が解決しないと、食糧危機が起こることは国連から指摘されています。
今後、何が起きるのかが分かりません。非常に不安です。
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